スウェーデン式「死のお片付け」に学びたい遺族目線の断捨離の大切さ

 

スウェーデン発祥の断捨離方が話題になっているようです。

 

 

スウェーデン語を直訳すると、「死のお掃除」となるこの方法。

ポイントは、遺品整理のように残された遺族がするというものではなく、遺す側の自分が、死んだ後のことを想像しながら整理するところでしょう。

自分が自分の持ち物を整理する、断捨離では、それを取っておく基準として、ときめくかときめかないかというような、自分の感情的な部分にフォーカスすることを勧めています。

でも、死んだ後の断捨離の場合は、ときめくかどうかを判断する“自分”はもういませんよね?

つまり、ときめくかどうかを判断するのは遺族なんだから、その立場に立って整理品を仕分けしてみましょうということです。

「死のお片付け」のまとめ

終活は面倒なことも多いので、ついつい自分事を中心に考えてしまいがちです、しかし影響は、遺族を含めた「そのほかの人」=周囲の関係者のほうがはるかに大きいもの。

スウェーデン式の「死のお片付け」は、日本の「立つ鳥跡を濁さず」に通じるものがあると思うので、参考にしてみたいと思います。

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