「スマート見守りサービス」が本格的に始動しそうです by 東京電力ホールディングス&Origin Wireless Japan

介護施設を対象とした「スマート見守りサービス」の実証実験を、東京電力ホールディングスとOrigin Wireless Japanが開始したというニュース。
Wi-Fiセンサー技術による端末「Origin-Bot」を使って、介護施設の居室ごとに高齢者の動作や呼吸の状態を検知し、通知するというシステム。
監視カメラによる「見張り」ではなく、行動をデータ化して機械的に監視するという技術ですね。
っていうか、病院のバイタルに近いシステムを遠隔で実現したような。
介護の人材・人手不足を劇的に解消する──というところまでいくには、アラートをどう処理するかという問題の解決が必要かと。
緊急対応のできるアンドロイドの開発を急いでいただきたいですね。

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