パソコンをリサイクル回収に廃出する際の覚え書き

コロナ禍でステイホームしているので、自宅を快適に過ごせる場所にするためにも、断捨離してます(^<^)

ウチにあったのは、2台のWindowsノートブック。

そもそもほったらかしにしてあったのは使っていないからで、使わなくなってから3〜4年は経っているわけです。

実はこのWindowsマシン、会計ソフトがWindowsにしか対応していなかったために買って、年に1回の会計のシメで使うだけというもの。

現在は同じソフトのクラウド版に契約を切り借りたので、ここ数年はまったくPCのほうを使っていませんでした。

ホコリを被って邪魔だったのでリサイクル回収に出そう出そうと思っていたのに、なかなか行動に移せませんでした。

やっと実行。

ハードディスクの内容消去がハードル

なかなか行動に移せなかった大きな理由に、ハードディスクの内容を消去してからじゃないと廃出できないという、高い高いハードルがありました。

少し前にMacbookを廃出した際にも、いろいろ調べて消去を実行したようやくサヨナラすることができたのですが、今回も難航。

MacOSとWindowsの違いも、ハードルを高くしてくれちゃいますから。

なんたって、Windows7のマシンでしたからね(XPにアップしたかもしれないけど、すでに忘却の彼方です・・・)

今回は、このサイトが役に立ちました。

【画像】パソコンのOS丸ごとデータ消去ソフト「DESTROY」の使い方を解説

いま手元で生きているマシンはMacOSなので、Windowsのデータ消去ソフトを移し替えて走らせるのにも一苦労。

これはなんとか、CD-Rを使って成功。

リブートには
「BIOS設定画面に入るためのキー:「[F1」「F2」「F8」「F10」「F12」「Delete」「Tab」など」という別のサイトの情報が役に立ってくれました。このPCは「F2」でBIOS設定画面が立ち上がるタイプでした。

そして、消去ソフトを走らせること数時間・・・。

ようやくハードディスクが空になって、廃出できる状態になりました。

メーカーのサイトにアクセスすると、ASUSでは電話で対応。

片言のオペレーターの指示どおりに申し込み、返送先の住所を教えてもらって、ヤマト運輸で着払いで送って完了です。

もう1台には別の難問が?!

さて、もう1台のノートPCもASUSだったら簡単だったのですが、こちらはHP。

その時々で最安値を狙っていたので、バラバラなんですね(笑)。

このマシンも同様にハードディスクの内容消去をして引き取りを申し込もうと思っていたのですが、なんと!

どこを探しても電源ケーブルが見当たらない。

数年間使っていなかったので、当然、マシンは立ち上がりません。

さて、どうしようかとHPのリサイクル回収のサイトをチェックしてみると、こちらはハードディスクに穴を空ける物理的な破壊で対応とのこと。

ちょっと情報漏えいの不安はありますが、このまま廃出してしまうことにしました。

というか、コチラのマシンはデータをPC場に置かずに使っていたので、ハードディスクにはほとんどなにも置いていなかったはずなので。

いま、引き取りを申し込んでいますが、こっちはなんと、リサイクルシールのないマシンだったため、回収料を払い込まないと引き取ってもらえないのです。

ということで、たぶん手続きは連休明けにならないと始められなきと思いますが、とりあえず手を付けることができた「不用PCリサイクル回収作戦」の顛末でございました。

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