アメリカでは“レインボー”が禁止用語になってしまうのかな?

米国ウィスコンシン州の学校で春の恒例コンサート。

生徒が歌う楽曲に、学校側が「待った!」をかけたというニュース。

記事に貼っているYouTubeを聞いて、AppleMUSICの歌詞もチェックしてみましたが、なにかお気に召さなかったのか、わからず。

記事でも、マイリー・サイラスではなく、コラボしているドリー・パートンに敏感になっていたのではないかと分析。

ドリー・パートンは「LGBTコミュニティーで人気がある数少ない女性カントリー・シンガー」という位置づけなんですね。

私ものは40〜50年ぐらい前にヒットチャートを賑わせている彼女のイメージしかなかったので、認識を新たにしました。

それにしても、アメリカのバイアスは、解消されるどころか、分断の深まりとともにますます酷くなっていくような印象を受けています。

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