プラスチックごみの問題解決にコンビニのフォークからの一歩【ニュース拾い読み】

ファミリーマートが10月からプラフォークを原則廃止というニュース。

ほとんど使わないので、もらったときは食器棚の脇に貯めておいたりしたのですが、何年も使わないので廃棄。それ以降は店頭で「箸もスプーンもフォークも要りません」と言うようにしています。

ときどき、そういうのを無視して機械的に渡そうとする店員さんもいますが、丁重にお断わりしています。特にコロナ禍になってからは、不要にペタペタ触るのもはばかられますよね。

そうは言っても、外出先で食べるときなどには、カトラリーを持ち歩いているときはいいのですが、ないときは食べられないことにもなりかねないので、コンビニのサービスとしては享受させていただきたいところです。

ファミリーマートでは、プラフォークの代わりに「竹箸」→竹で作ったおはしを提供してくれるそうです。

おはしが苦手な人には、希望すればフォークの提供も続けるとか。

これによるプラスチックの削減量は年間で250トン。

日本の年間プラスチック排出量は903万トン(2017年)で、そのうち包装・容器類は415万トン。

この2%を占めるのがレジ袋と言われていて、年間で約8万3000トンということですから、ファミリーマートの取り組みはほんの「雀の涙」なのかもしれません。※参考:レジ袋などプラスチックごみ削減で守れるものがある!できることから始めよう

ですが、きっかけは一滴であっても、それがいずれ大河となる。

流れを生むこの取り組み、応援したいと思います。

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